走れサムライ第二章お客様編「気持ちの良い光景」

2014年4月11日(金)

本日は午前勤務。とは言っても出勤6時40分と午前番としては遅いのでアガリ時間も遅い。

そんな勤務中のこと。

朝の通勤時間に近いので車内はそれなりに混雑していた。座席はすべて埋まり、お立ちのお客様も多数。
優先席も満席。

あるバス停から杖をついたかなり歩くのが不自由そうな老人の女性客が乗車。

ノンステップバスなので階段はないのだが道路からバスに乗るのに片足をかけ、手すりに掴まり、ヨッコラショとチャレンジするも昇れず、3回目でやっとステップに乗車。

満員に近いので適当な手すりに掴まる。

わたしはおばさん大丈夫か?と注視。

すると優先席の一人のお年を召した女性が立ち上がり、 「ここ座って」と不自由な女性に席を譲る。

不自由な女性「いいんですか?」

お年を召した女性「いいの。わたしすぐ降りるから」

不自由な女性「すみません。どうも」

わたし「ご協力ありがとうございます」

お年を召した女性に一声。

こんな光景は日常茶飯事ですが見ていて気持ちの良いものです。

これぞ日本人だと思います。

わたしも見習わなくては…。一日一膳。

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