走れサムライ第二章「2月26日本日の出来事」
2015年2月26日(木)雨
寒い
本日の出来事。寒い一日でした。午後番という遅番の勤務ですが、朝から雨が降っているにも拘わらず私はチャリンコで駅へ向かった。バスという選択肢もあったのだが、そうすると帰宅時にタクシーしか交通手段がない。
さらに雨の日は夜遅く駅を降りてタクシー乗り場に行くと客の長蛇の列が発生しているのだ。
だから私は敢えてチャリンコなのだ。行きにずぶ濡れは困るけど、帰宅時なら濡れても構わないという私個人の考えからなのだ。濡れたら洗濯すればいい。風呂に入って温まればいい。
無事に出勤して仕事開始。14時45分出勤で22時20分退社なのだが21時11分発の某路線でのこと。
前々回のブログで書いた「迷惑な客」が出現。
私は11分発のバスを発車時間の5分前に着けてお客様を乗せて待っていた。
間もなく発車というときに「迷惑な客」登場。
「乗るのかな?」と様子を窺っていると車内を覗き見て座れないとわかると乗車せずに次のバスを待つことにしたようだ。
もし乗車してきたら前回のことを言ってやろうと思っていたが乗ってこなかった。
残念!!
さて駅を発車して順調に運行していくと某バス停でお客様を降ろした。
丁度、停止線の手前がバス停。バスを停車して信号が変わるのを待つ。
すると・・・一台のバイクが登場。バスの前に停車して信号待ち?のようだ。待っていよう。
信号は青に変わった。しかし動かないバイク。
私はすぐにはクラクションを鳴らさない。
相手が我慢できなくなり自ら発車するように仕向けるのだ。
しかし、一向に動く気配なし。おまけにミラーでチラチラと私の様子を窺っていた。
ここまできて私は悟った。
「コイツ、わざとやってるな」
私は怒りが込み上げてきた。即次の行動だ。
マイクのボリュームを最大にして外マイクに切り替えた。
そして「オイ!!青だぞ!!!」
怒鳴りつけてやった。
調子乗りやがって。
するとそそくさと発進して逃げて行ってしまった。
舐めてるからガツンと言ってやらなければダメなのだ。
さて、話は変わるがみなさんは花粉症は大丈夫ですか?
私は6年位前に自然に治ってしまった。
以前はひどい症状に苦しんでいましたが、慣れというか、症状が次第に出なくなって最終的には全くと言ってもいいほど平気になった。
職場の同僚の方たちも何人も花粉症で辛い思いをしているが、ある人なんかは
「誰か鼻を交換してほしいよ」と言っている。
「鼻を交換って・・・。ロボットじゃないんだから(笑)」
寒い
本日の出来事。寒い一日でした。午後番という遅番の勤務ですが、朝から雨が降っているにも拘わらず私はチャリンコで駅へ向かった。バスという選択肢もあったのだが、そうすると帰宅時にタクシーしか交通手段がない。
さらに雨の日は夜遅く駅を降りてタクシー乗り場に行くと客の長蛇の列が発生しているのだ。
だから私は敢えてチャリンコなのだ。行きにずぶ濡れは困るけど、帰宅時なら濡れても構わないという私個人の考えからなのだ。濡れたら洗濯すればいい。風呂に入って温まればいい。
無事に出勤して仕事開始。14時45分出勤で22時20分退社なのだが21時11分発の某路線でのこと。
前々回のブログで書いた「迷惑な客」が出現。

私は11分発のバスを発車時間の5分前に着けてお客様を乗せて待っていた。
間もなく発車というときに「迷惑な客」登場。
「乗るのかな?」と様子を窺っていると車内を覗き見て座れないとわかると乗車せずに次のバスを待つことにしたようだ。
もし乗車してきたら前回のことを言ってやろうと思っていたが乗ってこなかった。
残念!!
さて駅を発車して順調に運行していくと某バス停でお客様を降ろした。
丁度、停止線の手前がバス停。バスを停車して信号が変わるのを待つ。
すると・・・一台のバイクが登場。バスの前に停車して信号待ち?のようだ。待っていよう。
信号は青に変わった。しかし動かないバイク。
私はすぐにはクラクションを鳴らさない。
相手が我慢できなくなり自ら発車するように仕向けるのだ。
しかし、一向に動く気配なし。おまけにミラーでチラチラと私の様子を窺っていた。
ここまできて私は悟った。
「コイツ、わざとやってるな」
私は怒りが込み上げてきた。即次の行動だ。
マイクのボリュームを最大にして外マイクに切り替えた。
そして「オイ!!青だぞ!!!」
怒鳴りつけてやった。

調子乗りやがって。
するとそそくさと発進して逃げて行ってしまった。
舐めてるからガツンと言ってやらなければダメなのだ。
さて、話は変わるがみなさんは花粉症は大丈夫ですか?
私は6年位前に自然に治ってしまった。
以前はひどい症状に苦しんでいましたが、慣れというか、症状が次第に出なくなって最終的には全くと言ってもいいほど平気になった。
職場の同僚の方たちも何人も花粉症で辛い思いをしているが、ある人なんかは
「誰か鼻を交換してほしいよ」と言っている。
「鼻を交換って・・・。ロボットじゃないんだから(笑)」
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