走れサムライ第二章お客様編「クズ客」

2018年11月19日(月)晴れ後雨 夕方5時50分頃

某路線で医療施設建設中の現場近くのバス停から男性客が1名乗車。

駅から多数のお客様を乗せて運行中ですが車内後方2人掛けの座席は1名分空きのある席がいくつかあるので座れるのだがこの男性客は座らず、運転席近くに立っている。

左側最前列の席が空いたら突然座り、  「プシューッ」 と音がして、いきなりアルコールの匂いが運転席付近に充満。

「この野郎!そういう事か!」他のお客さんたちと同席では気まずいからか。

さらに・・・この野郎、わたしの顔に向かって「プハァー」と酒臭い息を吐いている。

ブチ切れる寸前!

わたしは涼しい顔をしながら運行を続けていく。

バス停でお客様を取扱いしていると、わたしを見ながらグビグビ酒を飲み、何か袋を破って口に入れている。

つまみを食べているのだ。

「バス車内は飲食はご遠慮ください」と音声合成でも案内しているが・・・ハッキリ言って禁止だから。※観光バスやグリーン車ではない。

角が立つからやんわりとしたニュアンスで言っているが・・・。

終点のJR駅に到着。コイツ絶対にゴミ置いてくなと思い、忘れ物車内確認のためにシートベルト外して席を立ち上がるとコイツは急いで降りて逃げてしまった。

わたしはもちろんゴミがあったら「コレあなたのゴミでしょ、持ち帰って!」


と言うつもりで見ると缶は無かったがつまみの袋が・・・。
画像

「あの野郎!」

作業員のおっさん、オマエみたいのがいるからみんな工事関係者がクズって思われるんだよ!

顔は覚えた。また同様のことしたら「ゴミはキチンと持ち帰れよ!」と言ってやる!”

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