走れサムライ第二章「お客様編」&「プライベート編」

2018年11月9日(金)早朝小雨のち曇りのち本降り雨・・・参った

本日は公休出勤で午前番。嬉しいな!

まずは「プライベート編」

退社後バス、電車と乗り継ぎJR最寄り駅で下車。駅ビルで買い物。魚屋を見る。

丁度、本マグロが捌いたばかりのが台車に載って出てきた。中トロ、大トロどれも1500円。安い!

私はいつも大トロを購入するのだが今日は目に着いた中トロに決めた。

私の知っている他の魚屋やスーパーではこの値段では売ってない。2800円台から3600円台それ以上とかする。

養殖ではあるがそんなことは気にしない。油がのって美味しいのだ。

帰宅して早速捌く。
画像

口の中で溶ける感じ。甘みがある。美味しかった。

さて「お客様編」

某JR駅から夕方買い物帰りの主婦、学生さん、高齢者を乗せて出発。
まだサラリーマンの帰宅にはちょっと早いのかな?あまりいない。

高齢者の男性が乗車の際、 「北○○いきますか?」
訊いてきた。

私「はい、行きますよ」

しばらく走ってると歩いて来て「北○○いきますか?」と高齢者の男性。

私「大丈夫、行きますよ」

5分と経たないうちにまた高齢者の男性「北○○いきますか?」

私は吹き出しそうになるのを堪えて「大丈夫です。行きますから安心してください」
さすがに3回目はズッコケそうになった。

無事降りて行かれました

何か前にテレビで再現フィルムで似たようなのを見たな。嫁さんが高齢の姑さんに食事を作ってあげて食べたのに、「ご飯はまだかい?」みたいに何回も訊いてくるのと似ている。○知症?の症状?

某バス停から可愛い女子中学生が乗車。 「チャージお願いします」
と彼女。
私が設定してチャージをするとまず一回タッチ。

そして一言。「昨日乗った時足らなくて。そしたら運転手さんが次回乗ったとき払ってくださいねと言ってくれたので昨日の分も払いたいんですけど」

私「あぁそうなんですか。解りました。もう一回分引き落とししてよろしいんですね」

そして引き落とし、確認と押して再度タッチをお願いして引き落としする。

女子中学生の娘「ありがとうございました」

私「ありがとうございます」

いい娘だな・・・。両親の育て方がわかる気がする。

いつまでもそのピュアな心を忘れないでねと思った。

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